
写真では、わかりにくいですが、排水トラップの目皿が、つまり、洗い場は、専用シートを張り浴槽は、磨いて、専用塗料塗り完成です。


■ 施工内容
- 既存排水トラップの取り外し
- 周囲の防水層・モルタルの状態を確認
- 新しい排水トラップを適合サイズで設置
- 排水管との接続部を再シールし、水漏れチェック
- 洗い場床の周囲を清掃し、仕上げを整えて完了
■ 不具合の状態
- トラップ本体の樹脂が劣化し、ひび割れが発生
- 排水口周りのパッキンが硬化して密閉不良
- 排水時に水が逆流しやすい状態
- 洗い場床の周辺に黒ずみ・湿気跡
■ 施工概要
浴室洗い場の下地保護と防水性向上のため、バスシステムデザイン研究所の専用シートを施工しました。 このシートは浴室の湿気・温度変化に強く、既存下地の劣化を防ぎながら、長期的に安定した防水性能を確保できます。
■ 専用シートの特徴
- 高耐久性:浴室特有の高湿度環境でも劣化しにくい
- 密着性が高い:下地との一体化が強く、剥離しにくい
- 防水性能の向上:モルタルや既存防水層を補強
- 施工後の安定性:床面のたわみや微細な動きにも追従

